夏場の脱水・熱中症予防と痛風発作対策

今夏は猛暑が続いています。4~9月は熱中症に注意が必要です。熱中症は死に至るばかりではなく、脳梗塞や心筋梗塞等の重大な疾患、後遺症につながるケースもあります。特に注意が必要なのは、お年寄りと体温調節機能が未発達の乳幼児です。夏場の脱水・熱中症予防対策としては、

  • こまめに水分(適量の塩分、カリウム、マグネシウムも必要)をとる
  • みそ汁、牛乳、甘酒、経口補水液等の摂取
    (気温が低めでも降雨時など、湿度が高い日は屋内でも要注意)

夏場に足がつる原因としては腰痛、糖尿病の持病がある他、脱水を伴う軽度の熱中症も考えられます。就寝前の水分(塩分、カリウム、マグネシウムも)摂取がお勧めです(特にお酒を飲み過ぎた時は脱水になり易い)。

また、夏場は痛風発作が起き易く、簡便にできる日常の対策としては、

★ 毎日、緑黄色野菜、酢の物を食べ、牛乳を飲む

★ お酒を飲み過ぎない

★ 過度の筋力トレーニングを避ける

猛暑に負けず、いつも静かに笑って過ごしたいものです。

お客様からの有難く、嬉しい2件のコメント

カレーやお店の雰囲気、等々には各々のお客様によって好みやこだわりがあるのは当然のことですが、お店を運営、創造する側の立場として一番嬉しく、やり甲斐を感じることは、お客様に心底喜んで頂くことです。

昨日、中国から観光で来日されている11歳の坊やとお母さんが弊店を利用されました。弊店を知るきっかけは、中国では最大のグルメ情報サイトにて「東京でカレーならば上野動物園近くの“NCカレー”がお薦めです!という記事をどなたか弊店を利用された中国籍の方が弊店について詳しく投稿されていたのを見たからだそうです。醗酵ウコンチャーハンとチキンカレーを召し上がりましたが、たどたどしい日本語で「とても美味しかったです!」と笑顔で帰られました。

また、近隣のタワーマンションに住んでおられるご年配男性の方は、いつも白ワインハーフボトルとおつまみを召し上がり、締めは「辛口のキーマカレー(玄米ご飯量少なめ)」ですが、昨日帰り際に「いつ来てもお客さんが少ないので、実はやや心配しています。カレーも美味しいし、こういう良いお店はずっと続いてほしいね!」と話されました。色々なことを考えさせられる、大変有難く、貴重なお言葉です。1年前の店舗オープン以来、毎日のように反省、改善すべき点が見つかります。一つ一つ改めるべき点を直しながら日々、精進を重ねて行きます。毎日が修行です。

6月初旬でしたが、お店の前であまり見かけたことのない種類のトンボが店舗前に置いた鉢植えに停まっていました。飛ぶことができず、弱っていたので近くのマンション植え込みに放してあげました。

山形の郷土料理「だし」に感動された米国からのお客様

先日、米国のフロリダからのお客様(ご年配のご夫妻)がお見えになられ、サッポロ黒ラベルとカレーを注文されました。おそらく召し上がったことがないとは思いながら、ビールのおつまみに山形の「だし」をほんの一口、サービスで提供したところ、「大変おいしい!」とのコメント。

だしを英語で説明するのは、やや苦労しましたが、何とか通じたようです。カレー、野菜炒め、お味噌汁、デザートのブルーベリー付き無糖ヨーグルトもきれいに完食されました。海外の方にも喜んで頂けるようなレストランを目指し、日々、さらなる精進です。

クレジットカードによる支払いのトラブル続出

弊店ではVISAとMASTERのクレジットカード(あるいはデビットカード)による支払いが可能となっておりますが、先週2件、昨日1件、何れも外国人観光客の方々による支払い時に取り扱い不可のエラー表示が出て、支払いができない状況に陥ってしまいました。クレジット機器を導入している関係会社(サポートセンターや営業担当者)に電話しても埒が明かず、お客様に多大なるご迷惑を掛けてしまいました。しかも、そのお客様方は全て他の国内飲食店、宿泊施設にてクレジット使用時に何ら問題がなかったとのことでした。

特にシステム障害が起きていた訳でもなく、原因不明の状態です。機器導入企業には、もう少し危機管理対策をしっかりと実施してほしいと思います。昨年店舗開店後、こういったトラブル発生は今までで数件目にもなります。明日の月曜日には機器導入企業がしっかりと対応することになっていますが、もうこれ以上、お客様にご迷惑を掛ける訳には行きません。